樽見康隆【クリエイター紹介】

哀愁のある、人間の声のように表情を持つ笛『ドゥドゥック』という楽器を知っていますか?

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日本から遠く離れたアルメニアの民族楽器であるドゥドゥック。その音色に惚れ、独学で奏法を学び、演奏活動を行っているのが厚木市在住の樽見康隆さんです。

t樽見康隆
『ドゥドゥックと出逢ったのはたまたま見たYouTubeからでした。聴いてからすぐに、どんな楽器なのか、どうやって吹くのかを調べ…それくらい魅力的な楽器に思えたんです』
なじみのない楽器だったものの、実際に吹いてみると人間の気持ちに呼応するようなその音色を多くの人に聴いてもらいたい、と思うように。
『ドゥドゥックが使用されるアルメニアの伝統音楽や民謡も、まるで昭和歌謡のような憂いのあるメロディを持つ曲から、ダンス曲までと幅広い音楽性が魅力のひとつなんですよ』と話します。
ぜひ情緒あふれる楽器『ドゥドゥック』の演奏を楽しんでみては。

ドゥドゥック

1件のコメント

  1. こんにちは洞内(ほらない)といいます。先日友達からお土産と言って楽器をもらいました。ダブルリードでした。最初(今もそうですが)まったく振動させることができず、演奏(音の出し方・コツ)を教えていただける方を探していました。とりあえず、変な音はなるようになりましたが、音階等も全く分からずで運私指なども分かればありがたいです。

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